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2011年4月 3日 (日)

꽃샘 추위라던데

꽃샘 추위 日本にも「花冷え」という美しいことばがありますが、似た表現があると嬉しくなりますね。ただ、日本の場合はお花見のころの冷え、桜のころの寒さをいうのに対し、韓国では、春を象徴する花といえば개나리で、3月ころの寒さのぶりかえしを主に表現していると聞きました。韓国の新学期は3月に始まりますから、春だというのに、という気持ちは日本より少し早いのかもしれません。샘は妬み(うらやみ)、春の訪れを妬んでしばし冬に逆戻りさせようという神様のいたずらsign02

今年の3月の寒さは格別でしたね。2月から3月初めにかけて一度随分春らしさを感じさせるお天気の日があった後、ちょうど地震が発生した頃からそれ以降は、冬に逆戻りしたような日が続き、ウールのコートがいつまでも手放せない状況。

この寒さは、まるで地震・津波の脅威に震え、甚大な被害を悼む大きな悲しみを象徴している、そんな寒さに思えてなりません。厳しい寒さに耐えていらっしゃる避難者の皆さんのためにも、早く春の暖かさが訪れますようにと祈るばかりです。

本当の春がいっそう待ちどおしいこのごろです。

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