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2011年10月

2011年10月26日 (水)

ソウル旅行④ 食

旅の楽しみの一つは、何と言ってもその土地の美味しい食べ物を満喫することですよねhappy01
今回も、食欲旺盛な私たちは、毎食元気にいろいろなものを食べました。

まずスタートは、仁寺洞にある開城マンドゥのお店「宮」で、マンドゥとジョンを賞味。私は2回目だったんですが、是非もう1度行きたいお店のひとつだったんです。「開城」は北朝鮮の板門店から一番近い都市、そこの名物であるマンドゥ(ぎょうざ)を、開城出身のハルモ二が伝えて今ではマンドゥの有名店として知られるようになったそうです。ハルモ二は、マスコミなどでも何度も取り上げられている名人。今はお孫さんがマンドゥづくりを引き継いでいるそうです。

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いわゆる水餃子でお鍋にして食べるのですが、大きさも、また皮と具のコンビネーションも饅頭という名にふさわしく、2つも食べればお腹いっぱいなのにもかかわらず、もっともっと食べてしまうおいしさでした。ジョンは5種類のジョンの盛り合わせ。食べるのに夢中で写真を撮り忘れていました。

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それから、ここのマッコリがまた絶品bottleお昼からマッコリ飲んで、幸せな気分でソウルツアーはスタートしました。

仁寺洞で散策の後は、韓国伝統茶のお店で一息。これも旅行中必ず1回は行きたいところですね。初めてのお店だったけれど、雰囲気でてました。伝統を生かしながらもちょっとモダンなお店。こういうお店が仁寺洞にはたくさんできているようですね。

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さて、メニューはたくさんあったけれど、五味子茶に。結構甘かったですね。蜂蜜入りかと。

夜は、東大門のタッカンマリ通りでタッカンマリを。お店はすっごい混みようで、隣のテーブルとの隙間がなく、肩が触れ合いそうな感じ。洗面器みたいなボールが、そのままお鍋になるんですね。4人でタットゥマリ食べちゃいました。

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2011年10月23日 (日)

ソウル旅行③ 市場

ソウル旅行での初体験もうひとつは、鷺梁津水産市場に行ったこと。日本で言えば築地市場でしょうか。朝市場に行くと、海産物のお店がずらっと並んでいて圧巻。一般の観光客でもそこで新鮮な魚介類が手に入り、しかも2階の食堂でそれをお料理にしてもらえます。

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結構価格交渉もして、「いやあ、そんなんじゃもうかりませんよ。」なんていいながらも、お安くしてもらいました。市場のおじさん、若いお兄さん、どうもありがとう。

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私たちは、あわびのバター焼き、海老の塩焼き、オコゼのから揚げ(のつもりが焼いてでてきました。この辺は愛嬌^^;)、ひらめ(カレイ?)のお刺身、蛸のお刺身、たらみたいな魚の煮もの、ガラでテンジャンチゲ、朝からメクチュ&ソジュ というメニューを満喫。

こういう楽しみ方もあるんですね。

2011年10月21日 (金)

신경숙 작가님の朗読会に行ってきました。

あちらこちらのブログで紹介されていましたが、今回来日された신경숙さんの朗読会に私も参加してきました。下北沢の小さなギャラリーで開催されたこの集まり、思ったよりアットホームで、5mと離れていないところで作家のお話や朗読を聞くことができたんです。こうした会は初めてだったのですが、韓国語の小説を読んで、その作家の朗読会に出席し、直接お話を聞いていること自体、韓国語学習を始める数年前まで想像もできなかったと思うと、とっても不思議な気がしています。

신경숙さんのお話は、とってもわかりやすく、共感するところが多かったです。
『母をお願い』に出てくるオンマは完全に韓国のオンマであるにもかかわらず、私にも自分のオンマのことを思わせ、切なくさせ、また遥かアメリカでもベストセラーになるなど、国を超えた普遍的な母親の姿を伝えてくれています。

特に第4章の最後で、オンマにも一生涯オンマが必要だったのだというくだりがあるのですが、会場へ向かう列車の中で、この箇所を日本語で読んでいて、思わず涙がこぼれそうになったんです。신경숙さんが、この文章を最初に思いついて、この小説が生れたのだとコメントされ、ぐっときちゃいました。

신경숙さんが小説家になったきっかけは、高校生の時に書かされた反省文だというお話も印象に残りました。私の小説は、ずっと何か人生で思うようにできなかったことへの反省文であるようだという意味のことをおっしゃいました。

とても親しみの湧く、そして心にしみこんでいくようなお話だったと思います。

朗読の後は、持ち込んだ韓国語の『母をお願い』にサインをいただき感激でした。本当にありがとうございました。強行スケジュールでお疲れでいらっしゃらなかったら、ひとことふたことでもお話がしたかったのですが・・・

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ところで、朗読会の前に、韓国語ブログ友達の たまさん & ippoyoさんにお会いしました。こんな風にお会いするのは初めてなのでちょっと緊張してたのですが、とっても素敵な方々で、ケーキとハーブティもおいしく、幸せなひとときを過ごしました。たまさん & ippoyoさん、そして 一緒に行った몽이さんも、どうもありがとね!(たまさん、写真もありがとう!)

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2011年10月17日 (月)

ソウル旅行② 韓屋民宿

今回の旅行での初体験は「韓屋民宿」に泊ったことsign01
ドラマなどで見るだけだった韓国伝統的な造りの民家に、一度泊ったみたかったので、それが実現できて大満足でした。場所は安国駅近くのyoo's Familyというところ。お値段もリーズナブルでした。

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今韓国は観光に最高の時期で、お天気もよく気持ちよかったのですが、朝晩はちょっとひんやりすることがあります。そんな時、何にも言わなくてもオンドルの床がほんのりと暖かくなっていて、気持ちよく休むこともできました。

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2011年10月16日 (日)

ソウル旅行① 手刺繍

何と2か月半ぶりのブログ更新です。この間訪問してくださった方がいらっしゃったら本当にごめんなさいね。

先日2泊3日でソウルに旅行した際、ブログ友達のテラさんから教えていただいた「国際刺繍院」に行ってきました。手刺繍のうっとりするような作品がお店いっぱいに並んでいて、いつまで見ていてもあきない位なんです。

http://www.seoulnavi.com/shop/659/

母へのおみやげと私の旅の記念に、ポーチとメガネケースを買ってきました。

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