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2013年1月

2013年1月16日 (水)

이철수 卓上カレンダー 1月

이철수さんの卓上カレンダー 1月の言葉です。

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눈밭이 쉬 녹으려들지 않는데 눈소식이 또 있습니다. 조심하세요! 삼한사온은 어디 숨어 버렸지요? 인정머리 없이 여러날이어지는 맹추위에 방안 공기가 서늘합니다. 다정한 마음들이 한기를 다 잊게 하는 댁이 있지요? 어려워진 형편을 생각하면 그렇게 마음부터 따뜻하게 테우며 시작하는 것도 방법입니다.

눈밭에서 먹이 찾기 어려워진 참새떼가 앙상한 나무가지가지마다 내려 앉아 있는 것을 보았습니다. 세상을 덮은 눈밭의 가난을 어쩌겠어요? 쓸데없이 날아오르지 말라고 조심스러운 걸음 했지만 소용 없었습니다. 참새떼들, 날아올랐다 내려 앉았습니다.

 

訳してみました。あんまりうまくないですけれど・・・雰囲気は伝わるかしら。

1月

 雪野原はたやすく解けそうもないのに、また雪の便りがありました。気をつけてくださいね!三寒四温はどこに隠れてしまったのでしょうか。何日も人情味のない極寒が続いて、部屋の中の空気がひんやりとしています。優しい心が寒さをみんな忘れさせてくれるというお宅もあるでしょうね。苦しい日々の生活を考えると、そんなふうに心の中を暖かく燃やすことから始めるのも方策ですね。

 雪野原で餌が見つからないすずめの群れが、枯れ木の枝々に降りて止まっているのを見ました。辺り一面を被った雪野原の貧困さをどうしたらいいのでしょうか。いたずらに飛び立たないようにと注意深く歩きましたが、うまくいきませんでした。すずめの群れはいったん飛び立って、また舞い降りてきました。

2013年1月 6日 (日)

이철수のカレンダー

新しい年を迎えると新しくなるもの。その一つがカレンダーですね。
ここ数年、韓国の友達から毎年カレンダーが届きます。이철수氏の版画とエッセイがついたとても素敵なカレンダーです。

これが壁掛け用。

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そしてこれが卓上用。

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これが版画だなんてね。文字が最初ちょっと読みにくいけれど慣れるとそんなことなくて、常にあたたかい目線を忘れないエッセイも気にいっています。カレンダーを見るたびに友達のことを思い出します。

이철수氏のエッセイはインターネットでいろいろ見ることができますが、2005年末までオーマイニュースで連載していた매일메일というエッセイが好きでした。名前のとおり毎日UPされるから韓国語の勉強にもなり、世の中の動きがわかるという利点も。ファン・ウソク教授のES細胞を巡る騒動も、非正規雇用の問題もこのエッセイで知りました。

まだ見られるようですので、興味のある方はご覧ください。
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0000301068

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続 '처음처럼'

昨日シン・ヨンボク氏のエッセイ'처음처럼'のことを書きましたが、韓国にはロッテ発売の同名の焼酎'처음처럼'があります。実際ソウルで飲んでおいしかったので、お土産にも買ってきました。

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実はこの焼酎、シン・ヨンボク氏のエッセイに因んで名前が付けられたもので、ラベルの題字と鳥の挿絵はシン・ヨンボク氏が書いたものがオリジナルです。어린 새と새싹の挿絵が名前の象徴となっています。

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韓国でこの焼酎を注文してみてくださいね。そして、エッセイの冒頭のことばをちょっと思い出してみるのもいいのでは。こんな挿絵と書はエッセイ集のほぼ全ページに掲載されているのですが、挿絵と書だけを載せたノートも出されています。素敵すぎて、自分が書きこむなんてとてもできませんけどね。

ところで、T-ARAの歌にも'처음처럼'というのがあるのですね。知りませんでした。http://www.youtube.com/watch?v=6-RSmaZHdJg

2013年1月 5日 (土)

'처음처럼'

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'처음처럼'

 

"처음으로 하늘을 만나는 어린 새처럼.
처음으로 땅을 밟는 새싹처럼
우리는 하루가 저무는 겨울 저녁에도
마치 아침처럼. 새봄처럼. 처음처럼
언제나 새날을 시작하고 있다."
산다는 것은 수많은 처음을 만들어가는 끊임없는 시작입니다.

신영복 '처음처럼'

 

めてのように

「初めて空に出会うひな鳥のように

初めて大地を踏みしめる若芽のように

わたしたちは一日が暮れようとする冬の夕暮れにも

まるで朝のように、早春のように、初めてのように

いつも新しい日を始めている。」

生きるということは数多くの初めてを作っていく
果てしない始まりです。

(シン・ユンボク『初めてのように』より)

 

ブログを訪れてくださる皆様 あけましておめでとうございます。
今年は雪の降り積もる大荒れのお正月でした。

時の経つのが一年一年速く感じられる今日この頃、
シン・ユンボクのエッセイの冒頭の一節のように
こんなふうにいつも新しい気持ちで今を始めていきたい
そう思います。

今年もよろしくお願いします。

 

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