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2013年2月

2013年2月28日 (木)

擬声語・擬態語

いつかはまとめて勉強しようとおもいつつ、そのままになっているものはたくさんあれどcoldsweats01その中のひとつが、『擬声語・擬態語』です。

まずは、次の日本語に相当する韓国語を穴埋めしてみましょう。全部ㄱで始まります。

(空欄にカーソルを合わせると答えが見られます。)

1.ぼんやり     기억이 가물가물해요.

2.ずたずたに    옷이 갈기갈기 찢어졌어요.

3.うろうろ     갈팡질팡 헤매고 있어요.

4.けろけろ     개구리가 개굴개굴 울어요.

5.素直に      고분고분 말을 잘 들어요.

6.ぐでんぐでんに  곤드레만드레 취했어요.

7.ちりちり     곱슬곱슬한 머리

8.ねちねち     성격이 구질구질해요.

9.くねくね     강물이 굽이굽이 흘러가요.

10.むずむず     몸이 근질근질해요.

いかがでしたか。実は友達が出してくれた問題。難しいsign01タネ本は『韓国語を楽しむための擬声語・擬態語400』です。いつか全部覚えられる日がくるでしょうか。長期戦です。

 

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ところで

개굴개굴(けろけろ)→개구리(かえる)
멍멍(わんわん)→멍멍이(犬)
기럭기럭(かりかり)→기러기(雁)
맴맴(みーんみーん)→매미(せみ)

と、鳴き声に이をつけるとその鳴き声をする動物になるとのこと。
なーるほどsign01
本のネタばれですが。。。

2013年2月24日 (日)

王になった男

ロードショーで『王になった男』を見て来ました。王と影武者の一人二役を演じるイ・ビョンホン初の映画作品は、やはりカッコよくて、笑いあり、涙あり、心の浄化作用もある映画でした。

特に、15歳になる侍女が自分の身の上を気にかけてくれた王様のために身代わりになって毒を飲むシーンは涙なしには見られません。

主人公の光海君は暴君、悲劇の王とも呼ばれるが、映画にも出てきたように『号牌法(身分証明・戸籍制度)』や『大同法(累進課税のある所得税制度)』の制定や清国との中立外交の他、『東医宝鑑」(医書)』の編纂など様々な業績を上げた王でもあったようです。この映画をきっかけに光海君に関心を持つようになった韓国人も多いとのことです。

2013年2月17日 (日)

LINEのこと

コミュニケーションアプリ『LINE』の加入者が先日ついに1億人を超えたとのことです。ご存じのように、『LINE』は韓国NO.1のインターネット検索サイト『NAVER』の日本法人である『NHN株式会社』が提供するコミュニケーションツールです。(え!ご存じでない。そうですかcoldsweats01でも下の緑のマークは見たことありませんsign02

facebookのようなオープンなソーシャルコミュニケーションに疲れた人たちがLINEの友達同士の心地よいコミュニケーションの世界に惹かれたため、加入者のこのような爆発的な増加につながったと言われています。家族や同僚、親友、夫婦などいろいろな人間関係が混在している世の中で、LINEは、オープンな箱を1つ用意するのではなく、人間関係ごとにクローズドな箱を作り、その中で本音で話せるように設計している点が特徴です。

また、LINEはスマートフォンに最適化されたアプリで、スマートフォンの普及に併せて若い人たちを中心にファンが拡大しているようです。メールで瞬時に送れるスタンプが可愛いく感情表現をしてくれるので人気です。

ところで、最近私LINEの提供する各種ゲームにはまってしまって・・・LINE POP、LINE BUBBLE、LINEまちがい探し、LINEアイスキューピックetc.楽しいですよ。ゲーム機を手放さない小学生を叱れないですー。皆さん、ゲームの中毒性にはくれぐれもご用心sign03

2013年2月15日 (金)

폭설과 연탄재

12月から1月にかけ寒波が日本列島を覆いましたが、韓国はもっと寒さ厳しい冬が続いたようです。ちょっと前のインターネット記事によれば、폭설과 한파のせいで道行く人がころんで怪我をする낙상사고が多発しているとのことです。その数12月だけで2万4千件!

例えば、歩道ですべってころび、そのひょうしに車道に投げ出されて交通事故にあったとか、歩道橋の階段で滑り落ちたとかの負傷者で病院は列ができる程。

余りに急に大雪が降ったため、自治体の除雪体制が間に合わず、大きな道路が優先されて歩道や路地などはあと回しになってしまいます。条例では家の前とお店の周りは所有者などが除雪することになっているのだけれど、罰則規定がないため誰も除雪しようとしない模様。ヨーロッパ並みに罰則規定を定めようかとの議論もなされているそうです。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2013/01/11/2013011100226.html

一方、自治体と住民ボランティアが協力して연탄재(練炭灰)を撒き、歩道や陸橋の雪を解かそうという活動もあるといいます。練炭、なつかしいですね。黒い筒型に空気穴がいくつも空いた構造の燃料を若い方々はもう知らないかもしれません。『연탄길』というもっと貧しい時代の韓国の人たちの心情を描いたエッセイには心打たれますが、そんな情景はもう昔のこととなったのか、今は연탄길を扱う花卉農家の灰をもらって撒いているようです。廃棄物の活用だからお金もかからないし。塩化カルシウムのような鉄がさびたり、腐敗することがない一方で、ヒ素やカドミウムによる土壌汚染が指摘されていて、これはこれで問題ありそうです。

それぞれ除雪事情も異なる両国ですが、冬の大変さは共通ですね。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2013/01/15/2013011500090.html

2013年2月12日 (火)

韓国語学習 今年の目標

しばらくサボっていましたが、
今年はちょっと目標を決めて頑張ってみようかなと思います。

oneハングル検定1級受験

まずは、久しく受けていない検定試験ですが、
独学の場合やはりひとつの上達の目安になると思うので、
今年は受けてみようと思います。

目標が『合格』じゃなくて『受験』っていうのどうよsign01ってつっこみたくなりますが、
頑張って受かる自信(展望)が・・・今のところないdownです。
今まで受けた試験だって自信たっぷりupだったことなんてないけれど、
少なくとも合格passの可能性はあると思って準備して受けたんですよhappy01
そして結果もついてきました。

でもハングル1級は違うんです。
どの程度やってどの程度までできるようになったらいいのか、
未だにちょっと途方に暮れる感じです。
だけど、まずは受けないことには受かりませんからね。

過去問からやって特に慣用表現に慣れていきたいです。

two本をなるべくたくさん読むbook

月1回の読書会。約30ページの短編小説を課題にしている関係上、出席するには最低1回読んでいくのがレポーターの方への最低限の礼儀というもの。今年は欠席せずに一応毎回課題を読んで参加したいものです。

「ぽにょっ会2」の『犬を散歩させる男』は、未だ数ページ読んだだけという進捗ペース。やばいよねsign01

読んでいない韓国語の単行本が雪のように積もって(新しい比喩です)います。

three自分の翻訳作品をつくる

翻訳したいエッセイが1冊、昔話が1冊あります。これを今年こそは翻訳したいです。エッセイは先日UPした『처음처럼』、昔話は『엄마가 들려주는 전래동화』です。できるかな。

あと、インターネット新聞のコラム、イ・チョルスのカレンダーも翻訳していきたいです。

あ、そうだsign01「現代語学塾」の通信講座を忘れていました。第3回の課題をまだ提出していません。いくら締め切りがないからってそろそろ提出しないと、先生に名前を忘れられてしまうかも・・・coldsweats01

four聴く力と話す力をブラッシュアップする

最近頓に実力低下を感じるのが、やはり聴く力と話す力です。つまりシャドーウィングとパダスギ、音読をやっていないわけですね。ドラマばかりみて。方法はちょっと考えることにして、今年はやらねばup

fiveその他

通訳と韓国語教師もやってみたいジャンルではありますが、機会がなかなかありません。もし機会があったらひるまずチャレンジしたいものです。

韓国旅行もしたいですね。5月か10月にソウルの美術館を目当ての旅。

2013年2月 5日 (火)

이철수 卓上カレンダー 2月

もう2月。早くも1年の12分の1が過ぎてしまったのですね。이철수のカレンダーも2月になりました。

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2월

  우리가 숨쉬는 일을 그만 두지 않는 것처럼, 이른 봄의 매화. 동백은 꽃잎 조금 더 열었을 겁니다. 쉬지 않는 것은 생명 있는 모든 존재의 한결같은 삶의 모습이지요. 빙하도 흐르고 바위도 닳아 갑니다.

우리 산의 원만한 풍광도 그렇게 만들어진 걸 겁니다.

봄비에 겨우내 들뜬 흙이 조용히 가라앉고 있습니다. 겨울 추위가 조용히 들어 올렸다 놓은 건 흙살만 아닙니다. 돌도 들어 올리고 담장도 들어 올립니다.

말없이 제 일을 다하는 기운은, 봄햇살도 마찬가지 다가올 여름 무더위도 마찬가지 일 겁니다. 우리도 그럴 수 있을까요?

 

2

私たちが息をするのを止めないのと同じく、早春の梅と椿は花びらをもう少し余計に開いたようです。休まないことは命あるすべての存在が一様に見せる生きる姿でしょう。氷河も流れ、岩もすり減っていきます。

韓国の山の調和のとれた風景もそんな風にして作られたのでしょうね。春の雨に、冬の間ずっと浮き上がっていた土が、静かに落ち着きを取り戻しています。冬の寒さが静かに持ち上げてまた置いたものは土だけではありません。石も持ち上がり、垣根も持ち上がります。

黙って自分の仕事を全うする精気は、春の光も同じこと、近づいてくる夏の暑さも同じことでしょう。私たちもそうでありたいものですが。(ゆう試訳)

2013年2月 3日 (日)

뿌리 깊은 나무

週末、友達が録画してくれた『뿌리 깊은 나무』を集中して見ています。面白いsign01

ハングルの誕生を「世宗大王は民が字を読み書きできないことを憂いてハングルを作りました。」などと簡単に書いてある小学生の国語のテキストなどで読んで思っていた時の想像を遥かに超えて、これは言語学的にも、政治的にも大変な苦難の中で誕生したものだということを教えてくれます。

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ま、シナリオには脚色も相当あるのでしょうが、当時の国際政治における朝鮮の立場、建国間もない朝鮮王朝で国王と朝廷やソンビたちの政治力学、身分制度の厳しい時代の民の置かれた環境など時代背景を知ることで、ハングルの誕生の意味が初めて理解されるということを改めて感じます。

ややユーモラスに描かれる世宗大王の意志や苦悩、王と反対勢力との葛藤、ハングルを創り出していく過程、幼い時に父の無残な死に傷つき王への復讐を誓う賎民のトルボクとソイの思い。武士たちの立ち回り。などなどストーリーの展開も面白くついつい続けて何話も見てしまいます。

以前野間秀樹先生の『ハングルの誕生』について書きました。ちょっと並べるのも何ですが、ハングル誕生について理解しようと思ったら、どちらも必読・必見ですねhappy01

※追伸
 ハーちゃんさんに教えていただいたのですが、ヌルボさんのブログに『根の深い木』に関するとてもためになる記事がありましたので、リンクを張らせていただきますね。   

 http://blog.goo.ne.jp/dalpaengi/e/25dbbd839d4a616a4a71768840b37fc9

  他に検索していたら、yucaさんのブログにも充実したコメントが。参照させていただきますね。 

 http://yuca88.exblog.jp/i80

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