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2013年2月24日 (日)

王になった男

ロードショーで『王になった男』を見て来ました。王と影武者の一人二役を演じるイ・ビョンホン初の映画作品は、やはりカッコよくて、笑いあり、涙あり、心の浄化作用もある映画でした。

特に、15歳になる侍女が自分の身の上を気にかけてくれた王様のために身代わりになって毒を飲むシーンは涙なしには見られません。

主人公の光海君は暴君、悲劇の王とも呼ばれるが、映画にも出てきたように『号牌法(身分証明・戸籍制度)』や『大同法(累進課税のある所得税制度)』の制定や清国との中立外交の他、『東医宝鑑」(医書)』の編纂など様々な業績を上げた王でもあったようです。この映画をきっかけに光海君に関心を持つようになった韓国人も多いとのことです。

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コメント

良かったですよね^^
笑える部分もあり。。

私は韓国の歴史(あ。。日本も)弱いのですが、光海君のことを知りたいなと思いました。

ビョンホンペンだったので、久々に大きなスクリーンでみられて幸せでした♡
脇をしめる方々も素晴らしかったですね。

ippoyoさんのブログも読ませてもらいましたよーheart04

以前偶然テレビtvでみた新春映画(偶然知り合った女性のフィアンセを装って故郷のお父さんに会いに行くお話)でイ・ビョンホンのペンになったのですが、今回は熟年の演技を見せてくれましたね。

時代劇をいろいろみていると、歴史のことがそんなに好きでなくても自然に時代背景なんかわかるようになってきますよね。本bookを読むよりずっと理解が早いかも。

遠い路・・・ですね

あのドラマ良かったですよね^^

↑そのドラマ、私も偶然見ました。
ほんと、ビョンホンがいい感じだったのを覚えてます。
この映画もぜひ見たい~と思ってます。が、近くの映画館ではやってなくて、車がないので困ってます(;д;)

ippoyoさん
そうそう『遠い路』でした。
2年連続でお正月に放映されたんですよね。
そして、2年連続で偶然テレビをつけたらやっていました。
暖かい感じのお話でしたね。

ひがなおさんもご覧になったんですね。
映画は急に思い立って行ってみたらやってたのが、
『王になった男』だったという衝動見。
先日も『レ・ミゼラブル』を見て来ました。

小3で子供用に書き下ろした『ああ無情』を
読んで以来の感動でした。

そちらは映画館たくさんありそうなのにね。
私の住んでいる地域も、
お店が何でも郊外に出てしまっているので、
車がないと不便です。


ゆうさん、昨日見てきました!
ほんと、笑いあり涙あり、ですね。思ったより笑える場面も多く、ほんとによくできた映画だと思いました。
イビョンホンはやっぱりかっこいいですね。
あの毒味役の侍女はドラマでも子役で見たことありますが、将来が楽しみですね。

ひがなおさん、遅いレスごめんなさい。
映画、見てこられたのですね。
ね。イ・ビョンホンいいですよね。

映画館もあまりいかなかったんですが、このごろの映画館は座席もゆったりしていて疲れないし、人もあまりいないし、設備が整っていて快適に過ごせますね。

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