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2013年2月 5日 (火)

이철수 卓上カレンダー 2月

もう2月。早くも1年の12分の1が過ぎてしまったのですね。이철수のカレンダーも2月になりました。

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2월

  우리가 숨쉬는 일을 그만 두지 않는 것처럼, 이른 봄의 매화. 동백은 꽃잎 조금 더 열었을 겁니다. 쉬지 않는 것은 생명 있는 모든 존재의 한결같은 삶의 모습이지요. 빙하도 흐르고 바위도 닳아 갑니다.

우리 산의 원만한 풍광도 그렇게 만들어진 걸 겁니다.

봄비에 겨우내 들뜬 흙이 조용히 가라앉고 있습니다. 겨울 추위가 조용히 들어 올렸다 놓은 건 흙살만 아닙니다. 돌도 들어 올리고 담장도 들어 올립니다.

말없이 제 일을 다하는 기운은, 봄햇살도 마찬가지 다가올 여름 무더위도 마찬가지 일 겁니다. 우리도 그럴 수 있을까요?

 

2

私たちが息をするのを止めないのと同じく、早春の梅と椿は花びらをもう少し余計に開いたようです。休まないことは命あるすべての存在が一様に見せる生きる姿でしょう。氷河も流れ、岩もすり減っていきます。

韓国の山の調和のとれた風景もそんな風にして作られたのでしょうね。春の雨に、冬の間ずっと浮き上がっていた土が、静かに落ち着きを取り戻しています。冬の寒さが静かに持ち上げてまた置いたものは土だけではありません。石も持ち上がり、垣根も持ち上がります。

黙って自分の仕事を全うする精気は、春の光も同じこと、近づいてくる夏の暑さも同じことでしょう。私たちもそうでありたいものですが。(ゆう試訳)

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コメント

もう2月、そしてすぐに3月になって暖かくなって春になって
って1年もあっという間に過ぎちゃうんでしょうね。

ふにゃさん
しかも、あっというまのスピードが年々速くなっているようなsad

春を思わせるようなお天気が続いています。
あとまだ何回か寒波がくるのでしょうけれど、
土の中にはもう新芽が陽射しを待ちわびているのでしょうね。

2月もまた難しく趣のある文章ですね。
ゆうさんが訳してくれなかったら、わからないままにしてしまうかも。

信州に来て、土が凍るという意味がわかりました。
こちらでは「しみる」といいます。
韓国も信州と同じくらい寒いので、土がしみるのだろうなと。
春の雨でそれが落ち着くという表現は、体感的な印象が伴っていて、私の心にも春の雨がしみ込む感じがします。

ブログの背景が乙女チックになりましたねwink
春に向かって、何か心境の変化がありましたか?

テラさん
「私の心にも春の雨がしみ込む感じ・・・」ですか。いいですね。

信州は土が凍るんですね。
いろいろなものが浮き上がる、持ち上がる、
それが春の雨で落ち着く(가라앉다)という感覚が
とてもよく伝わってくる詩なのですが、
ちょっと経験がありませんでした。
凍って浮き上がるという感覚が新鮮に感じられます。
信州ではそれが体感できるんですね。

子供のころ過ごした雪国の冬は
すべてが雪の中に深く埋もれて・・・
雪下にんじんがあまくなります。
それは韓国や信州と比べるとずっと温かい世界かもしれません。

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