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2013年3月

2013年3月25日 (月)

北東アジア環境シンポジウム

スーパーサイエンスハイスクール事業の一環で開催された『北東アジア環境シンポジム』に通訳ボランティアとしてお手伝いしてきました。ロシア、中国、韓国からも高校生チームを迎え、高校生同士が英語で科学の研究発表と意見交換をする企画。地元大学の理学部の教授陣も、フロアから質問やコメントをします。

私の高校生のころには考えられなかったこと。正直とってもうらやましく、発表を感動しながら聞いていました。ホスト校の地元高校では、昨年アメリカ東海岸に研修旅行にも行き、NASAやハーバード大学などで交流もしてきたとか。今の子供たちは恵まれてますね。ああ、私が高校生のころにこんな事業があったらどんなによかったか。(ちょっと嫉妬してしまいそうでした。)

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私がボランティア通訳でついた韓国チームは、若い生物の先生と発表する高2生(といっても新学期が始まったばかりだから、日本の高2生よりは1歳若い子たち)男の子ばかり3人で、礼儀正しく感じがいい人たちで、お昼の時間などに少しおしゃべりもできました。前日にはホスト校で数学と書道の授業を一緒に受けたり楽しく交流もできたようでした。肝心の通訳の方は、何とか意志疎通のお手伝いにはなったと思いますが、かなりたくさん間違ったり、あやしい韓国語で乗りきったりして冷や汗ものでもありました。ああ、やっぱり日頃のお勉強が大切なんだわと、いまさらながら・・・

2013年3月18日 (月)

이철수 卓上カレンダー 3月

あっという間に3月も半ばを過ぎてしまいました。春の足音がもうそこに聞こえる季節ですね。イ・チョルスのカレンダーも3月です。

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 평안하신지요?

 

봄비 오시는 날밤비도 좋네요!

가물던 뒤끝이라, 아직은 한방울로 흘리지 않고, 오는 대로 다 고스란히 흙에 스피고 있습니다. 단비지요. 봄비 다녀가고 꽃셈우위 온다지만, 흙속에서 기다리고 있는 생명들 거침없이 존재를 드러낼 겁니다. 준동하는 거지요. 그럴 때가 되었는 걸요. 어느 비에 젖어야, 봄생명처럼 거침없이, 온 존재를 아름답게 드러내고 열어 보이며 살아갈 수 있을까?

부끄럼도, 주저도, 두려움도, 그리고 게으름도 많은, 부끄러운 삶을 보드라운 봄비 속에 마른 화분처럼 내어 놓고 싶은 날.

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心安らかにお過ごしのことでしょうね。

春の雨が降る日です。夜の雨もいいですね!

日照りの後だから、未だに一滴も流れることなく降るまますべて残らず土に吸い込まれています。恵みの雨です。春の雨が立ち寄って行き、花冷えがやってきますが、土の中で待っている生命はためらいなく姿を現すことでしょう。蠢動が始まるのでしょう。そんな季節になったのですね。雨に濡れてこそ、春の生命のようにためらいなく、全存在を美しくさらけ出し開いてみせ、生きていくことが出来るのでしょうね。

恥じらいも、ためらいも、怖れも、そして怠慢も多い慚愧の人生を、柔らかい春の雨の中に、乾ききった植木鉢のように出しておきたい日。

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