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2013年4月

2013年4月 9日 (火)

이철수卓上カレンダー 4月

 暦はもう4月も大分過ぎました。こちらはようやく桜が開花し始めたところですが、イ・チョルス氏のカレンダーは春爛漫をたっぷり伝えてくれます。春の息吹に気づく間もなく日々の忙しさに明け暮れることだけはしたくないものですね。

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4월

  초록의 봄 공세는 대략 끝이 났습니다.

  어디를 돌아 봐도 빈자리 보이지 않고, 산과 들은 초록세상입니다. 그 안에서도 먼저 제 역할을 마치고 흔쾌해진 기색으로 섰는 존재들 있습니다. 병아리 꽃 다 지고 난 줄 알았는데 늦게 핀 꽃 한송이 흰점처럼 박혀 있습니다. 그래 봐야 한철은 지난 거지요.

모란 큰 꽃잎이 다 지고 초록 잎만 무성해 있는 옆에, 희고 붉고 노란 작약이 한창입니다. 여기서는 아카시아도 한창입니다. 라일락도 이때가 그때. 소중한 제철이지요! 비닐하우스 일하다 나와 보니, 큰 논둑 위에 크로바도 한창이라 흰 꽃이 자욱하게 피어 있습니다. 장화 신고 일하다 하면 걸음 걸이 대범해져서 크로바 꽃 밭을 마구 밟으며 걸어 나오기도 합니다. 오늘도 그랬습니다.

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 草緑色の春の勢いは、大概終わりました。

 どこを振り返ってみても空席は残っておらず、山や野原は草緑の世界です。その中でも真っ先に自分の役割を終えて喜びの顔つきで立っている存在があります。ひよこ花はみんな散ってしまったと思っていたのに、遅れて咲いた花一輪が白い点のように生けられています。そうしてみると一つの季節が過ぎたのですね。

牡丹の大きな花びらがみんな散って草緑の葉っぱだけが生い茂っている横に、白や赤や黄色の芍薬が真っ盛りです。ここではアカシアも盛りです。ライラックも今がその季節。大切な旬の時期です。ビニールハウスの仕事を終えて外に出ると、大きな畦の上にクローバーも今が盛りと白い花を咲かせています。長靴を履いて仕事をしてみると、歩みがおおらかになり、クローバーの花畑を踏んで歩いたりもします。今日もそんなごしました

2013年4月 7日 (日)

今日はお料理の日

今日は晴れていて暖かくて、春だわー!と思ったのですが、お買い物に出かけてみるとすごい風で吹き飛ばされそうでした。

そんなわけで早々に帰宅しましたが、洗濯物もベランダには干せず。半日程おかずづくりに励んでいました。(ドラマを見ながらですけどね。)

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さらさら野菜カレー、黒ウーロン茶と共に

「肉団子と白菜の煮込み」「カレー」「鯛とぶりの味噌漬け」「大根と油あげの炒め物」などなどいっぱい作って冷蔵庫に保存。鍋でつくる煮込みものと常備菜があると、ウィークデイの献立が楽ですものね。特別なものは何もないけど、やっぱり『うちご飯』は飽きない気がする。

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大根と油あげと打ち豆の炒め物

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肉団子と白菜のスープ

というわけで、主婦した感じがする割と満足感のある日曜日でした。

(追伸)ippoyoさんのコメントに答えて?

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スープの器はこんなです。

2013年4月 6日 (土)

新潟清酒達人検定

『2013にいがた酒の陣』が去る3月16日、17日の両日朱鷺メッセで盛大に開催され、私も行って来ました。2日間で入場者は86,125名。毎年楽しみにしている常連さんから、近年は首都圏からツアーで来られる方、メディア関係や日本酒ファンの外国人などで会場は熱気にあふれています。開場前から並ぶ人の列に、毎年のことながらびっくり!

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新潟には何と92の蔵元があり、各蔵元がブースを出して自慢の銘柄を紹介しているのですから、お酒ファンにはたまりませんね。主催者の方々が「ドイツの世界的なビールの祭りオクト―バーフェスタを目指しています。」とおっしゃるその意気込みが、年々この祭典を発展させてきたのだと思います。

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ところで、『にいがた酒の陣』に併せて毎年『新潟清酒達人検定』が行われることをご存じですか。私も今年『金の達人』に挑戦し、5日の合格発表をHPで恐る恐る見てみると、やったー!無事合格しておりました。結構嬉しいです。

『銅』『銀』『金』と順番に受けていくルールになっていて、最低でも3年がかりの挑戦です。『銅』と『銀』は択一式筆記試験で、公式テキストがあるので、それを事前の10日位でしっかり読んでいけばなんとかなるんですが、『金』は小論文(まあ、作文でしょうか)と利き酒で、利き酒は10種類のお酒のマッチング。私にはとっても難しかったです。

最初の何種類かは区別ができるような気がしているのですが、利き酒しているうちに酔っぱらってくるのか、だんだんみんな同じ香りと味に感じられてきてわからなくなるんです。1つ明らかに色がついているのがあって、それだけはさすがに正解できたと思うのですが、最後はもう勘で答えたようなもの、全く自信がなかったから合格できて本当にホッとしています。

この検定、公式テキストを英語、韓国語などに翻訳して出版し、公式試験も多言語で実施できないものかしら。そうしたら、世界のもっと大勢の人たちに日本酒のおいしさ、それを生み出す風土や歴史、技術、文化などを知ってもらえるのに。そう思いました。

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