韓国語

2013年11月 3日 (日)

韓国の小学校教科書で学ぶハングルリーディング

 ずっと昔に買ってあったテキストを最近引っ張り出してCDを聞いています。『韓国の小学校教科書で学ぶハングルリーディング』小学生用だからと言ってあなどれません。私たち日本人成人にとっては漢字語よりも韓国の固有語の方が難しいですからね。

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 その中の一つ『三年峠』を音読しました。皆さんはこの昔話をご存じでしょうか。そこでころぶとあと3年しか生きられないとの伝説がある峠。ある日おじいさんが峠でウサギに出会い驚いてころんでしまいます。おじいさんはあと3年で死ぬんだと意気消沈します。そこへ近所の男の子が来ていうには、「おじいさん、心配しないで。三年峠へ行ってまたころんでよ。1回転ぶと3年生きられるから、2回転べば6年、3回転べば9年生きられるってことでしょ。」おじいさんは何度も三年峠に行って転び、そのせいかうんと長生きをしましたとさ。

 

 小学校教科書定番のものがたりはいくつかあるようで。『雉の恩返し』『世宗大王』『納豆鍋』などなど。韓国の小学生がみんな習って原風景として記憶に残るであろうこれらのお話を読んでみることは、韓国人を理解することにつながるような気がします。

 

 実は『三年峠』はあるスピーチコンテストの暗唱課題だったんです。私もICレコーダーに入れて何度か聴いて、音読してみているわけです。アナウンサーのように流暢に読むのはなかなか難しいですね。学生たちに負けるわけにはいかないのだけれど・・・ははは

2013年10月28日 (月)

韓国現代小説をみつめる

 2013年李箱文学賞を受賞したキム・エランさんによるトークと作品朗読が開催されます。キム・エランさんは韓国で大活躍中の若手人気作家。23歳でデビューして以来10年、いろいろな作風をみせてくれている作家のようでこれまで8つの文学賞を受賞しています。以前から気になっている作家でしたが、実はまだほんの少ししか読んでません^^;今回イベントに参加するのを機に、短編をいくつかよんでみたいと思っています。

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 李箱文学賞受賞作品『침묵의 미래』は、絶滅危惧言語をテーマにしたファンタジー。読んでそんなに難しい単語はないのだけれど、何ともとらえにくい、作家は何をいいたかったのだろうか、という作品。だけど結構興味深いです。主人公나は最後の話者の死とともに絶滅した言語の霊。絶滅危惧言語の最後の話者は、『中央』によって博物館に強制収容されていて、そこで最後の瞬間を迎えます。

 今回のイベントは、トークと朗読の他、蓮池薫さんを特別ゲストに迎え公開座談会も開催されるとのこと。楽しみです。キム・エランさんは今回は東京では講演しないようなので、ファンは新潟に集合ですね。

2013年10月 1日 (火)

国際会議通訳ノート

 最近『国際会議通訳ノート(일본어 국제회의 통역노트)』を始めました。先日の『日韓通訳セミナー』の講師である矢野先生がお勧めの本です。

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 会議で使われそうな改まった表現を日韓の表現の違いを意識しながら通訳するというもの。40課構成になっていて、例えば第1課は、「ご案内申し上げます。まもなく会議が始まります。ご着席くださいますようお願いいたします。」というような例文が並んでいます。

 そんなに難しい表現ではないですよね。だけど、韓国語でどういうか知らないとちょっと通訳するのが難しいような言い回しもあります。例えば、

①前方の空いているお席より詰めてお掛けください。

②お手元の通訳レシーバーをご利用ください。

③携帯電話はマナーモードにするか、電源をお切りください。

④遠路はるばると足を運んでくださいましたご列席の皆さまを心から歓迎いたします。

⑤本日はお足元の悪いところ、大勢の方々にご出席いただきましてありがとうございます。

皆さんなら何と通訳しますか?(回答例は番号の次をドラッグしてみてください。)

앞쪽의빈자리부터 채워서 앉아 주시기 바랍니다.

자리에 있는 통역 수신기를 이용해 주십시오.

휴대전화는 진동으로 하거나, 전원을 꺼 주시기 바랍니다.

먼 곳에서 어려운 발걸음을 해 주신 참석자 여러분들을 진심으로 환영

오늘 궂은 날씨에도 많은 분들께서 참석해 주셔서 감사합니다.

 マナーモードは「振動(ブルブル)」か。「お足元の悪いところ」なんていう日本語表現はいかに。などなど、会議は決まり文句がいろいろありますよね。例文を繰り返し読んでそんな表現をひととおり身につけたいと思いました。久しぶりの読む練習、最後までやりとおしたいものです。

2013年9月15日 (日)

김숨の아무도 돌아오지 않는 밤

201135회 이상문학상 작품집』優秀賞7作のうちの김숨아무도 돌아오지 않는 밤みました김숨1974年蔚山生まれの女性作家で、23歳で登壇して以後、これまでに短編集3冊、長編小説1冊を出版しています。最近では 밤의 경숙2013현대문학상の大賞を受賞していて、独特の作風をもった力のある作家とのことです。

아무도 돌아오지 않는 』のあらすじはだいたいこんな感じです。

 

1. 舅は、いつものようにあひるの骨の煮込みを火にかけたまま夕方の散歩に出かける。老人の日常は特段することもなく、伝記と聖書の写筆をしたり、散歩に出かけてがらくたを拾ってくる位なものだ。ヨンスクは舅と同居し日常の世話をしている。あひるの煮込みに浮かぶ舅の顔やがらくたの間に横たわる舅を想像し、ぞっとするような嫌悪感を感じる。ヨンスクに男の子が生まれると告げた時、舅の反応はつれなかった。これまでヨンスクに気遣いを見せたこともない。ヨンスクにとって舅は心の中がわからない腹黒い老人となっていた。

 

2.ヨンスクは夕食の支度をしながら、仕事に出た夫、散歩に出かけた舅、202号の女の帰りを待っている。舅は202号の女に貸した30万ウォンを今日の夕方返しに来るからヨンスクが受け取って好きに使えと言った。

  2年前に中風で倒れて息子と同居することになった舅をヨンスクが面倒をみることになった。舅のマンションを売った金をヨンスクの夫が投機で根こそぎなくしてしまったのだった。

 

3.舅は2カ月前、シルバータウンに入ろうと自分のマンションを売った金の半分を下してくれと言ってきた。投資の失敗を舅は知らない。夫はその話をするのを避けるかのように毎日夜の帰りが遅い。ヨンスクは妊娠している。舅が使っている部屋を生まれてくる子供のために使いたいと思い、壁紙の色まで想像している。だが舅をシルバータウンに送る金はない。

実家の母に電話して舅の悪口で憂さ晴らしをした後、舅の部屋に入って筆写のノートを見たりしているうちに舅に対する恐怖をはっきり感じる。壁にかかったベレー帽の下に舅が隠れているに違いないという妄想に駆られ確認するが舅はいない。

202号の女に30万ウオンを返してもらいに出向くが、まだ帰っていない。

 

4.ヨンスクは一旦ベッドに入るが、12時近くになってドアの開閉する音を聞いて202号室を訪ねる。出てきた夫に30万円のいきさつを話すが妻が借金するはずはないとの答えが返ってくる。ヨンスクは路地を歩きまわるが、ある家の前の箪笥を目にし、舅がその中に隠れているのではと戸を開ける。中は空っぽだ。

 

5.ヨンスクは舅の部屋に戻り筆者の文字をペンでたどってみる。ふと箪笥の中に舅が隠れているのではと思い戸をあけてぎょっとする。舅がいないばかりか、古道具がすっかり消えていた。強く押し付けたペンからインクが流れ出て文字を飲み込む。

 

6.アヒルの骨のスープの火を一気に強くし、からからに干上がるまで煮詰める。ヨンスクは路地に舅を捜しに行く。

 

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2013年8月 2日 (金)

이철수の卓上カレンダー 8月

 今日から8月。新年度が始まって1年のもう三分の一が過ぎてしまいました。月日の経つのはあっという間ですね。皆さんの地域は水害大丈夫でしたか? 我が家は幸い何ともありませんでしたが、県では災害対策本部ができ、土砂崩れや床下・床上浸水の被害も報告されています。災害はいつ起こっても不思議ではないですね。日頃の備えが大切です。

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8월

날씨 뜨겁습니다. 좀처럼 비다운 비 내리지 않아서 밭에 심긴 것들 한결 같이 목이 마릅니다. 잎끝이 타거나 잎이 오그라들고 있거나 한 것들 꽤 많습니다. 식물들도 지혜로워서 수분증발을 줄일 방법을 그렇게 찾습니다.

기사회생의 기회를 맞게 되면 힘겨운 이 순간을 추억할 수 있지만 뿌리까지 말라 버린 뒤에 라면 다 소용없는 일입니다. 이미 위태로워진 지역도 있는가 봅니다. 걱정이에요. 여기는 아직 괜찮습니다. 관정도 있고, 물도 넉넉하게 올라오는 터라 급하면 밭으로 호스만 끌어대면 되지요. 그래도 하늘이 뿌려주는 비만이야 하겠어요?

그 비를 기다립니다. 뽀얗게 말라 있는 밭에서 고개들어 산을 보면, 산의 숲은 가뭄이 뭐냐는 듯 태연하게 푸르릅니다. 사람 손 타지 않으면, 가뭄도 폭우도 바람도 다자연스럽지요?

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暑いですね。なかなか雨らしい雨が降らず、畑に植えたものは一様にのどが渇いています。葉っぱの先がからからに乾いたり、葉っぱが縮こまっていたりするのもとても多いです。植物も知恵があるので、水分蒸発を減らす方法をそうして捜しているのです。

起死回生の機会が得られればしんどいこの瞬間を思い出すことができますが、根まで乾燥してしまった後となっては何をやっても役にたちません。すでに危機的な地域もあるようです。心配です。ここはまだ大丈夫です。井戸もあり水も十分に上がってくる場所だから、緊急の時は、畑にホースを引っ張ってくるだけで大丈夫です。それでも天が撒いてくれる雨には及ばないでしょうね。

その雨を待ちます。ほこりっぽく乾いた畑で顔を上げて山を見ると、山の茂みは日照りが何だとでもいうように青く泰然としています。人が手をかけなければ、日照りも豪雨も風もすべて自然のままですよね。

2013年7月 8日 (月)

日韓通訳トレーニング(ニュースヘッドライン)

テレビ、ラジオのニュースの聞き取りがちゃんとできたら。そういう願いは皆さんもってると思うんだけど。今回の日韓通訳セミナーでは、MBCテレビのニュースヘッドラインの聞き取りに挑戦しました。

뉴스데스크という番組の冒頭に今日のニュースのさわりだけをまずお知らせするニュースヘッドライン。例えば10件のニュースを各ニュース文字にして3行、15秒程の内容で伝えるもの。これを1回聞いて何を言っているか可能な限り再現するという練習です。

とっても集中力が必要ですし、今世の中で起きていることに対する知識があるかないか、単語を知っているかいないかで聞き取りのできが違ってきます。

私はメタメタでした。でも周りが皆さん聞き取れているのですごいなあ!と感心しきり。先生は、これも慣れですから大丈夫ですよ。と優しくおっしゃってくださいます。

「通訳をしようと思ったら、まず聞き終えた瞬間には内容が全部理解できていないといけない。」と先生は当たり前のことをおっしゃっているのですが、難しいですね。

今回トレーニングでやっていただいた方法は、毎月の勉強会でも是非続けてやっていこうと話し合っています。MBCは誰でもアクセスできるしスクリプトもあるので、良かったら挑戦してみてくださいね。

http://imnews.imbc.com/replay/nwdesk/3306538_5779.html

2013年6月25日 (火)

日韓通訳セミナー無事終了

 セミナー報告をしようしようと思って早3週間以上が過ぎてしまいました。その時に感じたいろいろなことを大分忘れかけているんですが・・・書いておこうと思いますcoldsweats01

 6月1日(土)『2013日韓通訳セミナー』の日。お天気もよく気持ちのいい日で、講演もその後のトレーニングも成功裏に終わり、とっても充実した二日間でした。

 公開の講演会は150人位入る映像ホールを借りて準備していたけれど、事前申し込みにしていなかったため蓋を開けてみないと何人来てくれるかわからない。これって当日まで結構不安でした。けど、幸い100人近い人たちが集まってくださり、まずまずの入りにホッとしました。

  専門的な内容ではなく、通訳の現場からのエピソードなども交えてのお話を日本語でしていただくことにしていたので、通訳や韓国語学習、韓国との交流などに興味のある人なら韓国語の知識はなくてもだれでも楽しめる内容だったと思うのですが、チラシの案内が『通訳セミナー』となっているからそれなりにメンバーは限定されるかも、と皆で心配したりもしたんです。

  矢野先生のお話は、かなりの知的な作業でありながら、常に黒子に徹して表にはでない通訳の存在をクローズアップしてくださいました。まずは日本における日韓通訳の歴史、どうしたら通訳になれるか、通訳の役割は何なのか。普段仕事のある日はどんなふうに過ごしているのか。通訳の必携の品々、朝早い国際放送の仕事、交通が便利になって日帰り圏内になってしまったソウル出張、仕事とあらば高いところに上ったり危険なところへ一緒に入っていくご苦労なお話、などなど。

 分断した南北朝鮮の女性たちの再会を三木睦子元総理夫人を始め日本人女性たちが取り持ったお話が印象的でした。1991年、日本で開催された「アジアの平和と女性の役割」シンポジウムに南北の女性たちが招待されたというもの。矢野先生はその時通訳をされたのだそうです。

 張先生のお話は、『通訳とは』を易しく哲学するような内容でした。さすが哲学科出身の張先生。コミュニケーションとは何か。心を伝えるとは。ことばとは。

 今大ブレーク中のLINEも結局はコミュニケーション手段のひとつ。スタンプひとつで一瞬にして言語や文化の異なる人の間でもコミュニケーションが広がります。次の通訳トレーニングにつながるよう日本語と韓国語の比較もしてくださいました。

 矢野先生の講演の中でおもしろかったのは、聴衆の同時通訳体験。韓国語のニュースの音声を聞きながら、日本語原稿を読むというのを実際私たち聴衆がやってみるというもの。日本語は韓国語に比べて発話が長いのだそうです。確かに音節がたくさんありますしね。だから、すべての内容を韓国語から日本語に翻訳して原稿を読むと韓国語の音声にだんだん遅れていって、同時通訳が時間内に終わりません。次に日本語原稿の大切なところを残して要約し字数を削った上で、もう一度ニュースについて読んでみます。あら不思議。今度はほぼ韓国語ニュースと同じくらいの時間で読み終えることができました。要約の加減がポイントなんでしょうね。同時通訳者は、常にこういう作業をやっているのかと感心することしきりでした。

 通訳トレーニングのお話は次回にhappy01

2013年5月 7日 (火)

日韓通訳セミナー

 6月1日、一緒に韓国語の勉強をしているメンバーと日韓通訳セミナーを開催することになりました。私たちが月1回有志で勉強会をしていることを知った韓国総領事館から支援のオファーがあり企画したもの。

 2002年のワールドカップ日韓共同開催、そして冬ソナに始まる韓流ブームをきっかけに、私たちの日常に韓国文化に触れたり、韓国の人たちとビジネス、観光、交流などいろいろな場面でお付き合いする場面も増えてきました。そして韓国語学習者の幅も広がり、次の学習目標を模索している人もいらっしゃることと思います。

 今回のセミナーでは、日韓通訳の第一線でご活躍のお二人の講師をお招きし、通訳の現場から示唆に富むお話をしていただくことにしています。矢野先生はNHK国際放送の同時通訳者、そして張先生はLINEでおなじみのNHNジャパンでビジネスシーンを支える通訳者としてご活躍の方です。大勢の方から参加していただければと思っています。

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※上のちらしが、パソコンにやスマホによっては表示されない場合があるとの連絡をいただきました。『韓国語通訳研究会』のブログにちらしがUPされていますので、そちらをご覧ください。

2013年2月28日 (木)

擬声語・擬態語

いつかはまとめて勉強しようとおもいつつ、そのままになっているものはたくさんあれどcoldsweats01その中のひとつが、『擬声語・擬態語』です。

まずは、次の日本語に相当する韓国語を穴埋めしてみましょう。全部ㄱで始まります。

(空欄にカーソルを合わせると答えが見られます。)

1.ぼんやり     기억이 가물가물해요.

2.ずたずたに    옷이 갈기갈기 찢어졌어요.

3.うろうろ     갈팡질팡 헤매고 있어요.

4.けろけろ     개구리가 개굴개굴 울어요.

5.素直に      고분고분 말을 잘 들어요.

6.ぐでんぐでんに  곤드레만드레 취했어요.

7.ちりちり     곱슬곱슬한 머리

8.ねちねち     성격이 구질구질해요.

9.くねくね     강물이 굽이굽이 흘러가요.

10.むずむず     몸이 근질근질해요.

いかがでしたか。実は友達が出してくれた問題。難しいsign01タネ本は『韓国語を楽しむための擬声語・擬態語400』です。いつか全部覚えられる日がくるでしょうか。長期戦です。

 

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ところで

개굴개굴(けろけろ)→개구리(かえる)
멍멍(わんわん)→멍멍이(犬)
기럭기럭(かりかり)→기러기(雁)
맴맴(みーんみーん)→매미(せみ)

と、鳴き声に이をつけるとその鳴き声をする動物になるとのこと。
なーるほどsign01
本のネタばれですが。。。

2013年2月12日 (火)

韓国語学習 今年の目標

しばらくサボっていましたが、
今年はちょっと目標を決めて頑張ってみようかなと思います。

oneハングル検定1級受験

まずは、久しく受けていない検定試験ですが、
独学の場合やはりひとつの上達の目安になると思うので、
今年は受けてみようと思います。

目標が『合格』じゃなくて『受験』っていうのどうよsign01ってつっこみたくなりますが、
頑張って受かる自信(展望)が・・・今のところないdownです。
今まで受けた試験だって自信たっぷりupだったことなんてないけれど、
少なくとも合格passの可能性はあると思って準備して受けたんですよhappy01
そして結果もついてきました。

でもハングル1級は違うんです。
どの程度やってどの程度までできるようになったらいいのか、
未だにちょっと途方に暮れる感じです。
だけど、まずは受けないことには受かりませんからね。

過去問からやって特に慣用表現に慣れていきたいです。

two本をなるべくたくさん読むbook

月1回の読書会。約30ページの短編小説を課題にしている関係上、出席するには最低1回読んでいくのがレポーターの方への最低限の礼儀というもの。今年は欠席せずに一応毎回課題を読んで参加したいものです。

「ぽにょっ会2」の『犬を散歩させる男』は、未だ数ページ読んだだけという進捗ペース。やばいよねsign01

読んでいない韓国語の単行本が雪のように積もって(新しい比喩です)います。

three自分の翻訳作品をつくる

翻訳したいエッセイが1冊、昔話が1冊あります。これを今年こそは翻訳したいです。エッセイは先日UPした『처음처럼』、昔話は『엄마가 들려주는 전래동화』です。できるかな。

あと、インターネット新聞のコラム、イ・チョルスのカレンダーも翻訳していきたいです。

あ、そうだsign01「現代語学塾」の通信講座を忘れていました。第3回の課題をまだ提出していません。いくら締め切りがないからってそろそろ提出しないと、先生に名前を忘れられてしまうかも・・・coldsweats01

four聴く力と話す力をブラッシュアップする

最近頓に実力低下を感じるのが、やはり聴く力と話す力です。つまりシャドーウィングとパダスギ、音読をやっていないわけですね。ドラマばかりみて。方法はちょっと考えることにして、今年はやらねばup

fiveその他

通訳と韓国語教師もやってみたいジャンルではありますが、機会がなかなかありません。もし機会があったらひるまずチャレンジしたいものです。

韓国旅行もしたいですね。5月か10月にソウルの美術館を目当ての旅。

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