大震災

2011年4月10日 (日)

福島原発の現場

地震・津波による福島原発事故の発生以来、今に至るまで、最悪の事態を避けようと、自分の危険をも顧みず、現場で24時間体制で復旧作業にあたっている技術者や作業員の人たちがいる。確かな情報も、十分な自己防御のための服装や装具などの必要最小限の環境も、また食事なども不十分なまま危険な作業に身をさらしているという報道に、胸がつぶれるばかりだ。

どうか元気で頑張ってください!

現場の人たちを支えているのは使命感だろうか。家族の心配はいかばかりか。彼らの必死の活動がなかったら、今頃日本はどうなっていることか。最前線で働くこうした人たちのおかげで、かろうじて私たちはこうしていつもどおりの生活を送っているのだと思う。

現場作業員のこれからもずっと続く作業の安全を確保する責任は、まずは会社や政府にあると思うが、それをバックアップするのは、私たちの声であり、マスコミの役割でもあるのではと思う。感謝と激励のことばを届けたいが・・・祈ること位しか。一応安全な地域に住んで、大した支援もできずにいる。

2011年4月 4日 (月)

被災してないのに気持ちが沈む

自分が被災したわけでもないのに、被災の場面を繰り返し見たりすると、どんどん気が滅入ってひどく落ち込み、耐えがたいほどつらく感じる症状が、精神医学的に広く知られているらしいです。最初の一週間位は興奮状態にあるので、むしろ症状は出ないが、その後1カ月程はそのような症状が続くとか。そんな記事が出ていました。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032710270023-n1.htm

私も、最初の10日位は、地震の対応で昼夜、土日を問わず忙しかったので、家に帰ればバッタリ倒れ込むような状態でしたが、その後、ひどい気持ちの落ち込みを経験、テレビを見ては、あるいは夜ひとりで部屋にいると、つらくて何も手につかずどんどん沈みこんでいくようでした。

これではいけない!しっかり食べて、寝て、人と会話して、なるべく普通どおりの生活を取り戻さなくてはつぶれてしまう。そんな思いでブログも立ち上げ、飲み会(送別会)も予定通りに行い・・・

地震からの復興は、それこそ長期戦です。原発はまだ制御の見通しが立たず、家をなくした方々の避難所生活はまだしばらく続きます。就学や就職の問題、仮設住宅→新居への移転、身体の傷もですが、心に負った傷も簡単には癒えないでしょう。そんな被災地の皆さんを助けようと思ったら、ささやかでもできることを、いつまでも忘れず、ずっと何年も気にかけて続けていくことが大切だと思います。そのためにも、難しいことですが、自分がなるべく普通の生活を取り戻し、心の安定を取り戻さなければと思うのです。

がんばりましょうね。

2011年3月20日 (日)

避難者支援

今回の地震、それに伴う津波、原発事故は、テレビ画面で被害の状況がわかるにつれ、本当に胸の痛むことばかりですねdespair

大きな被害があった地域の方々が隣県に避難を始めていらっしゃいますが、この一週間程、その方々の受入れのお手伝いをしていました。特に外国人の方が一時的に避難した後、出国されるairplaneというケースが多いようです。

どうかこれ以上被害が拡大することのないようにと祈るばかりです。

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